役員挨拶

九州バレーボール連盟
会長 木村明彦


この度、九州バレーボール連盟の会長に就任しました福岡県バレーボール協会の木村でございます。よろしくお願いいたします。
令和2年は、他ならぬ新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内では各種スポーツが開催を中止する中、バレーボールも同様に多大な影響を受けているところです。そのような状況下、九州バレーボール連盟は「九州はひとつ」をキーワードに、バレーボールの普及・発展に努めております。バレーボールは繋ぐスポーツ、「つなぐ力」を育むスポーツでもあります。そこには「チームワーク」そして「絆」が生まれます。「絆」。大切にしたい言葉です。
この度の会長拝命は身の引き締まる思いでありますが、これまでの諸先輩方が築かれた功績を確実に後世に伝えますとともに、この「つなぐ力」と「絆」を育むことで、九州連盟が一丸となって、このコロナ禍を乗り越えていければと願っている次第であります。
微力ではありますが、九州バレーボール界の発展に邁進努力する所存でございます。関係各位におかれましては、健康に十分留意され、引き続き九州全体のバレーボール競技の普及、強化及び発展に、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。


九州バレーボール連盟
理事長 加治健男


この度、九州バレーボール連盟は、木村明彦新会長をお迎えし、事務所も福岡県田川市総合体育館内に移転しましたのでご報告いたします。
さて、昨年は「新型コロナウイルス感染拡大防止」の影響により2020東京オリンピック・パラリンピックが延期、また8月の鹿児島国民体育大会も2023年へと延期になりました。我々の九州バレーボール連盟主催大会においても、令和2年3月の全九州中学選抜大会から令和3年2月の全九州高校選抜大会まで、1年間において全ての大会が中止となり、大会の参加を楽しみにしていた選手、及び大会関係者の気持ちを考えると大変残念に思います。
令和3年度に向けて、「新型コロナウイルスが収束に向かい」安心して全ての大会が開催されることを祈念しております。
今後とも、九州バレーボール連盟の活動にご理解いただき、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。



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